ケツメイシ・RYOJIが激太りした理由は病気?昔と現在の姿を画像比較

ケツメイシRYOJIが太った

ケツメイシ・RYOJIの体型がかなり太ったと話題になっています。

年を追うごとに太ってきているということもあり、また太ももの病気のこともあってファンからも心配の声があがっています。

ケツメイシ・RYOJIが太った理由はどこにあるのでしょうか。

また、RYOJIの昔と現在の画像比較すると徐々に太っていったことが分かりました。


ケツメイシ・RYOJIが太った原因は?

ケツメイシRYOJIが太った

ケツメイシのRYOJIが昔と比べてかなり太りました。

2005年頃から太り始めていますが、今ではポッチャリした体型になったため心配する声もあがっています。

RYOJIは食べすぎで太った?

ケツメイシRYOJIが太った

RYOJIの持ちネタというかお決まりのセリフに「ついぽっちゃり」という言葉があります。

徐々に太りだしてから、ライブ中などに太ったことをイジられたり、コントっぽくネタにされることがありました。

「ついうっかり」という言葉をもじって「ついぽっちゃり」と発言したことが大ウケして定番になったギャグ(?)です。

RYOJI本人は「食べすぎ」を否定していないことから、食べすぎている自覚はあるのだと思います。

また、中年特有のビール太りということもあり得るかもしれないですね。

RYOJIは病気が理由で太った?

ケツメイシRYOJIが太った

ケツメイシのRYOJIは病気を患っていることを公表しています。

「突発性大腿骨頭壊死症」という病気にかかっていて、厚生労働省の特定疾患に指定されている病気です。

特発性大腿骨頭壊死症とは?

特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこっとうえししょう)は股関節の病気のひとつで、大腿骨の上端の大腿骨頭の骨組織が壊死し、関節が変形・破壊する病気であり、このうち原因がはっきりしないものをいう。

初期においては、歩行時、階段の昇降時などに痛みを感じる。

進行すると安静時においても持続的な痛みがあり鎮痛剤が必要となる。また変形にともない関節の動く範囲が狭くなったり、跛行(はこう、足を引きずって歩く事)を生じたりする。

公表したのは2016年10月放送の「情熱大陸」でしたが、2014年末頃から患っていたそうです。

当時は、立ったままの状態・歩いている状態が一番ツラいと話していました。

歩くことも困難ということであれば、必然的に運動量が落ちてくると考えられます。

もしかすると、「食べ過ぎ」「運動できない」が重なったことでRYOJIは太ってしまったのかもしれません。

RYOJIの現在と昔の体型比較

ケツメイシRYOJIが太った

ケツメイシ絶頂期のRYOJIはガタイが良いという印象はあったものの、太っているというわけではありませんでした。

デビューしたての2000年にはRYOJIが太っている様子は見られません。

パッと見、どれがRYOJIか分からないくらいに痩せていますね!

それから約5年後の2005年の画像。

ここでもRYOJIに「太った」という印象は全くありません。むしろ、一番左の大蔵がパンパンになってきています。

そして2016年になると、RYOJIの体型がかなりポッチャリしたことが分かります。

さらに、2018年になるとピークで太っていることが分かります。

左の大蔵もガッチリ体型ですが、RYOJIは筋肉ではなく「太った」というべきでしょう。

18年の間にRYOJIの体型が太ったことが分かりますね。

若い時と比べれば、年齢とともに多少ふくよかになっていく男性は多いです。

ケツメイシの楽曲をリードしていく美声は衰えていませんが、健康にだけは気をつけてもらいたいですね!

ケツメイシRYOJIのプロフィール

ケツメイシRYOJIが太った
  • 名前:RYOJI(りょうじ)
  • 本名:大塚亮二(おおつかりょうじ)
  • 生年月日:1974年12月14日
  • 出身地:兵庫県神戸市灘区
  • 1993年にケツメイシ結成

2006年には石川亜沙美と結婚し、子供が生まれています。しかし、2015年に離婚(自身3度目)。