【もう辞任】河井克行への評判がヒドい!地元・広島では悪評も?

河井克行氏

日本にもタマネギ男がいたのでしょうか。

2019年9月から法務大臣に就任した河井克行氏が妻・河井あんり氏の公選法違反の疑いを受けて法務大臣を辞任したとニュースがありました。

河井克行氏の評判を調べてみると、色々な意見がありましたので調べてみました。


河井克行のプロフィール

河井克行氏
河井克行のプロフィール
  • 名前:河井克行(かわいかつゆき)
  • 生年月日:1963年3月11日
  • 出身:広島県
  • 出身校:慶應義塾大学 法学部政治学科

1991年に広島県議会議員に当選し、1996年からは衆議院議員として活躍。

2019年9月には101代法務大臣に任命されました。

河井克行法相は31日午前、首相官邸で記者団に「(安倍晋三首相に)辞表を提出し了解してもらった。国民の法務行政への信頼が停止してしまうと考え、妻と相談の上、今朝決断した」と述べた。

河井氏をめぐっては、妻の案里参院議員=参院広島選挙区=が7月の参院選で運動員に法定の上限額を超える報酬を渡していたとされる公職選挙法疑惑が週刊誌で報じられていた。

疑惑について河井氏は「今後調査して説明責任を果たしていく」と語った。

引用元:産経新聞

あくまでも、公職選挙法違反を認めたわけではなく、法務行政や安倍政権への影響を考えて辞任に至ったとされます。

2016年にもパワハラ疑惑で世間を騒がせただけに、河井氏本人だけでなく安倍総理大臣の任命責任を問う声も高まっていくと思われますね。

河井克行に対する世間の評判は

河井克行氏

色々な疑惑が掘り返されている河井克行氏ですが、世間の評判はどのようになっているのでしょうか。

2019年9月に法務大臣就任して「もう辞任!?」と驚きの声がある一方で、前から問題ありって疑われてたよね、と残念がる声も聞こえます。

ネットではバッシングの嵐

河井克行氏

奇しくも首里城の火災と辞任発表が重なってしまっただけに、話題をそらすために辞任のタイミングをあわせたのではないか、とまで言われています。

河井克行氏本人へのバッシングも多いですが、安倍政権へのバッシングも相次いでいます。

最近は大臣辞任が続いているため、任命責任を問う声がさらに増えていくでしょうね。

河井あんり氏の評判

【夫が大臣辞任】河井あんりの評判は?地元・広島ではガッカリの声も

2019-11-01

地元・広島での評価もいまいち…

河井克行氏の地元・広島では散々な悪評が立っているようです。

地元の第一タクシー社長が以下のように語っていた記事を見つけました。

「うちは河井事務所から配車の要請があっても、一切お断りしています。河井先生が乗務員の運転席を蹴るわ、人を人とも思わないような暴言を吐くからです。『もっと速く走れ!』と法定速度以上を出すよう要求され、危うくスピード違反に加担させられそうになった乗務員もいました。もうコリゴリですわ」

引用元:日刊ゲンダイ

この記事が本当だとすれば、かなり表と裏の二面性があるように思えますね。

日々のストレスを見えないところで発散していたのかもしれないですが、他人に当たるのは良くないですよね。

過去にはパワハラ疑惑も

河井克行氏

2016年には元秘書に対するパワハラや暴行が取り沙汰されていました。

<「あの人は私が車の運転をしとると、運転の仕方や言葉づかいが気にいらんと言っては、『このやろう』と罵声を浴びせかけ、ハンドルを握る私の左腕めがけて後部座席から革靴のまま蹴ってきよるのです。こちらは運転中じゃけん、よけることもできん」(中村氏)>

毎日のように殴られていた中村氏は、たまりかねて病院に駆け込み、そのとき撮ってもらったのが掲載されている写真だという。それ以外にも、中村氏がいうには、選挙中に強力な対立候補のポスターを見つけると、剥ぎ取れと河井氏に指示され剥ぎ取ったというのである。

引用元:文春オンライン

実際には、秘書だった中村氏が河井氏のポスターを破っていたことで逮捕されてしまったらしいです…。

相当な恨みが募っていたことは事実ですね汗

報道によると、広島では自民党が強く、対立候補がいないことで河井氏の独壇場になっているようです。

さすがに、世間的にもこれだけバッシングが続くと次の選挙に影響が出そうですね。

河井あんり氏の評判

【夫が大臣辞任】河井あんりの評判は?地元・広島ではガッカリの声も

2019-11-01

スピード違反で県警が見逃した?

河井克行

週刊文春が河井あんり氏の公選法違反疑惑を報じた後、さらに河井克行の新たな疑惑を報じました。

事件が起きたのは10月5日。河井氏は、正午から北広島町で始まるイベントのため、急いで広島県内を移動していた。

その際、河井大臣(当時)が急ぐように求め、80キロ制限の高速道路を、60キロオーバーの140キロで走行したという。

50キロ以上の超過は本来、一発免停で、6カ月以下の懲役又は10万円以下の罰金となる。

ところが、警護についていた広島県警の後続車両は、140キロで走る河井氏の車を追いかけつつ、事務所に注意を促す電話を入れたのみで、違反を検挙しなかったというのだ。

引用元:週刊文春

警察は警護対象者が一時的にスピード違反をしていた際は、秘書を通じて注意をうながすことがあるようです。

ただ、世間としては一般人は厳しく取り締まって、法務大臣(当時)は見逃すのか?と思ってしまいますよね。

「また上流国民だけ特別扱いかよ!」という意見もありつつ、「県警を叩くべき」「報道が少なすぎる」という意見も見られます。

文春を通じて、ウグイス嬢や秘書から新たな疑惑が出てこないといいのですが…。