100日後に死ぬワニ・作者きくちゆうきの経歴は?結婚や過去作も

100日後に死ぬワニの作者きくちゆうき

「100日後に死ぬワニ」がネットで話題になっています。

独特の絵柄で日常を描くマンガにハマってしまう人も続出していますが、そんな世界観を描く作者さんが気になってしまいますね。

この記事では、「100日後に死ぬワニ」の作者・きくちゆうきの経歴についてご紹介していきます。


「100日後に死ぬワニ」の行方にネット騒然

2019年12月12日から突如ツイッターで連載が始まった4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」

ワニの何てことない日常を描いた4コマ漫画ですが、最後に書かれている「死まであと〇〇日」という文字にハッとさせられた人は多いハズ。

僕自身、若くして兄を亡くしています。

限られている人生、もっと生きられると思っていた、やっときゃよかった、幸せだったなぁ、死にたくない…

「100日後に死ぬワニ」を読んでいると様々な感情が胸の中でグルグル回って、言葉に出来ない感情を喉から吐き出しそうになってしまいます。

同じような感情を抱いている人も多いようで、日によっては10,000以上のリツイートされています。

そんな「100日後に死ぬワニ」を描いている作者きくちゆうきについてご紹介していきます。

アタくん
読むと悲しくなるからブロックしている人もいるみたい…汗

作者きくちゆうきの経歴・プロフィール

100日後に死ぬワニの作者きくちゆうき
  • 名前:きくちゆうき
  • 生年月日:1986年生まれ
  • 出身:東京都

幼稚園の頃からモノを作ることが好きだったようで、ティッシュの空箱と輪ゴムで作ったギター(のようなもの?)を褒められた記憶があるそうです。

学生時代から絵をよく描いていたそうで、小学生ではドラクエのモンスター、中学生には「デビルマン」「はじめの一歩」を好んで描いていたそうです。

(さすがの画力!!)

デビルマンは机に描いていたので、席替えで教卓の前になってしまい先生にデビルマンがバレてしまったようです汗

それでも、先生は絵を褒めてくれたようです。(分かってくれる先生ですね!)

きくちゆうきのイラストレーターまでの経歴は?

100日後に死ぬワニの作者きくちゆうき

高校進学の際には、中学の担任から「工芸高校」を勧められ、言うとおりに進学したようです。

工芸高校の定時制インテリア科に進学しています。

高校名は公開されていませんが、「東京工芸高校」には定時制インテリア科があるので、もしかすると東京工芸高校(文京区)に通っていたのかも知れません。

100日後に死ぬワニの作者きくちゆうき

20歳の時、幼少期から仲の良かった友人が事故で亡くなってしまったそうです。

自分にできることはないかと思い立って、「絵を描くこと」を再開します。

バイトしながら絵を描き、mixiにアップしてはバイトしてという日々を繰り返すうちに「イベントに出展してほしい」とメッセージがあったそうです。

それが自分の絵を展示して、他人が見るという初めての体験でした。しかし、売れない日々は続いたそうです。。。

きくちゆうきの作品

https://twitter.com/yuukikikuchi

27歳の時、後述する「どうぶつーズ」のLINEスタンプが1ヶ月で5,000ダウンロードされる大ヒット。

累計では5万ダウンロードを超えているようです。

このまま会社員として働いていても先が見えている。「どうせ最終的には死ぬんだし」と印刷会社を辞め、イラストレーターとして独立しました。

きくちゆうきには「どうせ最終的には死ぬんだし」という考えが根本にあるのかもしれません。

その思いや哲学が「100日後に死ぬワニ」のストーリーに繋がっているのかも知れません。

きくちゆうきは結婚してる?

きくちゆうきの作品

ツイッターやネットの情報を探してみても、きくちゆうきが結婚しているという情報は出てきませんでした。

彼女など女性の影を見せないようにしているのかもしれないですし、単純に彼女もいないのかもしれません笑

イラストレーターとしての仕事を優先したい、という時期だと思っているのかも…?

きくちゆうきのワニ以外の作品は?

100日後に死ぬワニの作者きくちゆうき

僕自身は「きくちゆうき」という存在を「100日後に死ぬワニ」で知りました。

でも、さきほどご紹介した「どうぶつーズ」もきくちゆうきの代表作と言えるでしょう。

「どうぶつーズ」の絵を見た途端に「なんか見たことある!」となりました笑

癖のあるキャラクターが脳にこびりつく感じですねw

どうぶつーズ

https://twitter.com/yuukikikuchi

どうぶつーズのストーリーは大きなオチがないものも多く、ワニと同じように日常を描いたものです。

なのに「フフッ」と笑ってしまうところや「なんか頑張らなきゃな…」と感傷的になってしまうのが不思議な魅力です。

子供向けというよりも大人向けな作品が多いので、「紙兎ロペ」のように朝の情報番組のコーナーで放送してほしいです!

NHK番組「2355」のような深夜に数分だけ流されるアニメ番組でもいいですねw