孫正義はマスクをどこから入手した?中国製・BYD社で生産説が濃厚

マスク入手した孫正義

孫正義がマスクや医療用防護服、医療用シールドなどを「入手した」という発言が話題になっています。

日本だけでなく世界中でマスク不足が叫ばれる中、「孫正義はどうやってマスクを入手したの?」「どこから入手したの?」と疑問です。

そこで、孫正義がマスクをどこから入手したのか、大阪府・吉村府知事にはどこのマスクが届くのか、など調べてみました。

孫正義がマスク・防護服を入手したと報告

マスク入手した孫正義

コロナ禍が深刻化する中、孫正義がツイッターで「マスク100万枚を寄付した」「医療用マスクN95などは来月調達します」と発言しました。

3月にマスク100万枚を寄付する前にはPCR検査キットの寄付を提案していましたが、多くの反対にあい中止していました。

「それよりマスクを配ったほうがいい」という声に賛同する形で、孫正義がマスク100万枚の寄付を宣言しています。

さらに、4月18日には大量の医療品(シールド、メガネなど)が入手できそうだと発言したことで話題になりました。

孫正義のマスク・防護服の入手先はどこから?

マスク入手した孫正義

世界的にもマスク不足・防護服不足が叫ばれる中で、孫正義はいとも簡単に入手できているように見えます。

孫正義は一体どこからマスク・防護服を入手しているのでしょうか?

孫正義はマスクをBYDから入手してる?

4月11日の孫正義ツイートで、マスクメーカーBYD社と提携し、ソフトバンク用の製造ラインを設立したと発表しました。

なんと、5月から月間3億枚( 医療用高機能N95を1億枚、一般用サージカルを2億枚) を納品できるそうです。

BYDとはどんな会社?

BYD社のマスク

BYD(Build Your Dreams)は、電気自動車や携帯電話の組み立てを手掛けるメーカーです。ウォーレン・バフェットもBYD社に出資しています。

中国内で新型コロナウイルスが深刻化した際に、マスク製造に乗り出しています。

よそから入手するのではなく、自社で作るためにマスク製造装置を自社で設計・製造しています。

そのことにより、短期間で1,500万枚/日の生産体制を確立しました。

孫正義が製造したマスク

孫正義(ソフトバンク)はそのBYD工場内に専用ラインを作って、供給できるように備えているようです。

マスクを一から作る会社なので、防護服や医療用シールドなども生産されているのかも知れません。

大阪府に届くのは中国製のマスク・防護服?

マスク入手した孫正義と吉村府知事

孫正義のツイートに対して、大阪府の吉村知事が「買い取り」に名乗りを上げました。

孫正義が医療用マスク、フェイスシールドなど入荷したら大阪に納品するという流れが出来ています。

これまでの経緯からすると、BYD社で作られた医療用マスク、シールドが納品されるのではないかと見られています。

BYD社のマスクの評判は?

ネット上では、実際にBYD社のマスクを使った方の感想や評判を見つけることが出来ました。

一部ではありますが、BYD社のマスクに関するコメントを抜粋しました。

材質は上等だったという声もあれば、BYDには実績がないから心配だ、という声も見受けられました。

まとめ

  • BYD社が短期間でマスク製造ラインを作ったこと
  • 孫正義がBYD社にソフトバンク専用ラインを作ったと発言

これらのことから孫正義のマスク入手先は「中国のBYD社」という説が濃厚です。

おそらく、大阪府が買取したマスクもBYD社のものだと予想されます。

短期間でマスク製造も実現していることから、マスクだけでなく防護服やシールドなどの製造にも着手しているかもしれません。