中国医師・李文亮の死因は本当に新型コロナ?ネットでは中国の闇を指摘

李文亮医師

中国の眼科医である李文亮氏が新型コロナウィルスによる肺炎で亡くなったとの訃報がありました。

武漢市当局が発表する前に「原因不明の肺炎患者発生」とネットで警告していたことから一時は警察に拘束されていました。

李文亮氏の死を巡って、様々な憶測が飛び交っています。


医師・李文亮が亡くなる

李文亮医師

湖北省武漢市の病院で7日未明、眼科医の李文亮氏(33)が新型コロナウイルスによる肺炎で死去したと、所属する病院がネット上で公表した。

引用元:朝日新聞

世界中を驚異に陥れている「新型コロナウィルス」ですが、その症状が現れていることを最初に警告したと言われるのが李文亮医師でした。

中国が新型コロナウィルス発生を発表する前の2019年12月末ころから「市場で重症急性呼吸器症候群(SARS)が確認された」という警告をネット上でしていました。

その後「デマを流した」として警察に一時拘束されていました。

死因は新型コロナウィルス?

新型コロナウィルス

中国のネットニュースでは、李文亮医師の死因は「新型コロナウィルスによる肺炎」と発表されています。

ネット上では「新型コロナへの対応がもっと早ければ…」という悲しみの声も多くありました。

しかし、その一方で「中国の闇を感じる…」という意見もチラホラ見かけます。

ネット上では中国の隠蔽体質のせいだという声も

李文亮医師

李文亮医師たちが新型肺炎の脅威を訴えている声を抑え、「デマ」にしました。

しかし、その後に新型コロナウィルスはたちまち広がり、アジア中に感染者が出ています。

12月末には新型コロナウイルスに対して警告していたが武漢市公安局武昌区分局は李医師を裁判にかけると脅し黙らせた

ドイツではこのように報道されているようです。

李文亮医師の意見を尊重して、隠さずに早急に対応していればこんなことにはならなかったのかもしれません。

34歳という若さで亡くなってしまいました。

新型コロナウィルスの感染者は日本でも増える一方ですが、まずは自分でもできる予防をして防ぎたいものです。

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