【まふまふ】心原性の失神はどんな病気?復帰時期や今後の活動は?

まふまふが倒れた

有名歌い手の「まふまふ」が自宅リビングで倒れたというニュースが話題になっています。

まふまふの高い音域から低音までカバーする美声は、若い女性を中心にファン層が多いことでも有名です。

そんなまふまふを襲った病気とはどんなものなのでしょうか?

また、復帰時期はいつ頃になるのか調べてみました!

アタくん
死の危険もある病気らしい…

まふまふが自宅リビングで倒れる

歌い手のまふまふ

2020年2月16日、歌い手の「まふまふ」がリビングで倒れているところをスタッフに発見されたというニュースが出ました。

2月16日(日)正午頃、打ち合わせのため、スタッフがまふまふの自宅へ伺ったところ、まふまふがリビングにて倒れているのを発見いたしました。
診察の結果、心原性による失神と診断を受けました。

引用元:まふまふ公式HP

公式ホームページの情報では、現在の容態は安定していると発表されています。

しかし、ファンにとっては本当にまふまふの体は無事なのか、今後の活動なども気になるところです。

まふまふの病気 心原性の失神とは

歌い手のまふまふ

公式ホームページによると、まふまふは心原性の失神と診断されたようです。

そこで、心原性の失神について調べてみると以下のように出てきました。

心原性失神とは、心臓の障害が原因で起こる失神で、不整脈が原因となる場合はアダムス・ストークス症候群ともいわれています。

引用元:Medical Note

「心臓の障害が原因で起こる失神」を心原性失神というようです。

不整脈がキッカケとなって失神してしまうという病気のようです。

まふまふが持病を持っているという情報はありませんでしたが、心臓に何か病気を抱えていたのでしょうか?

心原性の失神はどんな病気?

まふまふ

心臓の鼓動が遅すぎたり、早すぎたりすることが原因で起こる失神で、徐脈(1分間の心拍数が60回未満)による場合、目の前が真っ暗になる、倒れる、気を失う(失神)などの症状があります。

頻脈(1分間の心拍数が100回以上)の場合、どきどきとした動悸を感じ、めまいや失神を起こします。

引用元:Medical Note

要約すると、心原性の失神のキッカケになる不整脈には2種類あるようです。

  • 徐脈による失神…心拍数が遅くなり、目の前が真っ暗になる、気を失う
  • 頻脈による失神…心拍数が速くなり、ドキドキと動悸を感じて、めまいや失神を起こす

まふまふの症状が徐脈によるものか、頻脈によるものかは発表されていません。

状況によると、突然死の可能性もある病気とも言われており、まふまふの命があっただけでも幸運と捉えるファンは多いです。(引用元:Medical Note)

まふまふの復帰時期はいつ頃?

まふまふ

公式ホームページでは「数日間休養し活動再開する」と伝えられています。

徐脈・頻脈にかかわらず、簡単に治るものではなくペースメーカーや投薬が必要になると言われています。

とりあえずは「数日間の休養」という発表ですが、診断内容によってはもう少し休養期間が伸びるかもしれません。

まふまふの大きな予定は

  • 2020年3月25日(水)東京ドーム公演

が開催予定です。

現時点では、延期や中止は発表されていません。

まずは体調を優先して回復に専念してほしいですね。