古沢良太(脚本家)の作品やドラマまとめ|名作ばかりの経歴を紹介!

脚本家の古沢良太

長澤まさみ主演の「コンフィデンスマンJP」や、卓球が題材の「ミックス。」の脚本を手がけたことで世間にも有名になった古沢良太

見てる間に内容に引き込まれて、アッと驚く展開や伏線が回収されていくストーリー性がすごく面白いですよね。

今回は、脚本家・古沢良太の代表作品や経歴をまとめましたので、是非最後までご覧ください!

アタくん
え、アレもコレも古沢良太の脚本やったんかいな!

古沢良太の経歴やプロフィール

古沢良太
古沢良太の簡単なプロフィール
  • 古沢良太(こさわりょうた)
  • 1973年8月6日生まれ(45歳)
  • 神奈川県厚木市出身
  • 東海大学文学部日本文学科 卒業
  • 既婚 2児の父
  • 実家は米屋

元々は漫画家を目指していたそうです。そのため脚本を書いているときは頭の中でイメージ化してスケッチブックに描いていくそうです。

脳内だけでなくスケッチで映像化されているので脚本ができあがるまでの段階で、キャスト(配役)なども決まっていそうですね。

2002年、脚本を手がけた「アシ!」で第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞を受賞し脚本家デビューを果たします。

「10代でデビューした手塚先生や藤子先生のように自分は天才じゃなかったという絶望感の中で20代を過ごしました。

さすがに20代後半になって焦りが募り、とにかく自分の中に詰まった表現したいものを吐き出そう、スッキリして気持ちが決まるかも知れないと考えました」

引用元:マイナビ転職

「アシ!」は漫画家のアシスタントを描いた作品です。漫画家を目指していたことが作品に情熱が込もったのかもしれないですね。

そこから、脚本家・古沢良太の活躍が始まります。

アタくん
古沢良太はイケメンやで!

古沢良太の代表作品・ドラマ・映画

古沢良太の手がけた作品がどれも有名すぎるので箇条書きでご紹介していきます!

「えっ、コレもコレも古沢良太の脚本やったん?」とビックリする作品ばかりですねw

古沢良太脚本の主なドラマ

  • アシ!(2002年)
  • 動物のお医者さん(2003年)※一部
  • 相棒シリーズ(2005年〜)※一部
  • 警視庁捜査一課9係(2006年)※一部
  • おいしいごはん 鎌倉・春日井米店(2007年)
  • 土曜ワイド劇場「変装捜査官・麻生ゆき3」(2007年)
  • ゴンゾウ 伝説の刑事(2008年)
  • 外事警察(2009年)
  • 鈴木先生(2011年)
  • リーガル・ハイ(2012年)シリーズ全て
  • デート〜恋とはどんなものかしら〜(2015年)
  • コンフィデンスマンJP(2018年)

警察や検事など事件を解決していくストーリー作品が多いですね。

古沢良太の代表作・コンフィデンスマンJP

古沢良太脚本の主な映画

映画も有名なものが多いです。

  • ALWAYS 三丁目の夕日(2005年)
  • キサラギ(2007年)
  • ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年)
  • 釣りキチ三平(2009年)
  • 60歳のラブレター(2009年)
  • 探偵はBARにいる(2011年)
  • ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年)
  • 外事警察 その男に騙されるな(2012年)
  • 映画 鈴木先生
  • 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年)
  • 少年H(2013年)
  • 寄生獣(2014年)
  • 寄生獣 完結編(2015年)
  • エイプリルフールズ(2015年)
  • GAMBA ガンバと仲間たち(2015年)
  • スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016年)
  • ミックス。(2017年)
  • 探偵はBARにいる3(2017年)
  • コンフィデンスマンJP-ロマンス編-(2019年5月)

「探偵はBARにいる」シリーズって古沢良太脚本だったなんて知りませんでした汗

古沢良太の代表作

古沢良太脚本に対する世間の評価は?

失礼かもしれませんが、宮藤官九郎と似ているな〜なんて思います。

二人の脚本に共通するのが、話の途中では爆笑させときながら、最後には伏線を回収していってキチンと締めてくれるストーリーなとこが大好きです。

古沢良太の代表作

有名人の間でも古沢良太作品は好評のようです。

アタくん
覚えとかないと時代に置いていかれるな笑

古沢良太の名言

古沢良太

たくさんのことを脳内で繰り広げていて考えが広い。また、10代・20代は挫折の中で過ごした経歴から考えが深い、と感じさせられる古沢良太。

様々な発言を見ていると「名言だな!」と思わせられる言葉が多いので紹介させていただきます。

自分らしいものにはとらわれず、その時興味のあることや提示された作品に挑むことで、こうすれば良かったという反省も生まれ、次の作品に生かせる。

結果、一段ずつ階段を上り、技術が身に付き、手が届かないと思っていたものも書けるようになっていきました。

仕事をしていると、やりたくないことも沢山ありますよね。ただ、目の前の課題に挑むことで次の自分が生まれてくるんだな、と感じました。

その積み重ねが「自分らしさ」「成長」に繋がっていくんですね。

毎晩、お酒を飲む人とかって、その時間がもったいなあと思います。もちろん、そこで得るものもあるでしょうが、僕はその時間があったら、仕事をした方がいい。

グサッと突き刺さる言葉ですね…。毎晩のようにビール飲んでます。仕事が終わった後のビールが最高だと思ってきた人生なので、なかなかやめられません…。

成功している人は誰かが休んでいる時も上を目指して努力しているんですね。

「メモの魔力」で有名になった前田裕二さんも寝る暇があったら仕事したいと言っていました。

アタくん
すまん、ワイは寝るで!

まとめ

挫折から這い上がった人気の脚本家・古沢良太。イケメンだからもっとメディアに出たらいいのに、と思います笑

人前で話すのが苦手のようなので、これからも脚本家として表には出ずに名作を生み出していくんでしょう。

映画やドラマ以外にも舞台などの手がけているので、ぜひチェックしてみてくださいね!