【口ひげ】ハリス大使への韓国の反応がヤバい!差別まがいな意見も

ハリス駐韓大使に対する韓国からの批判が止まりません。

最近では、ハリス大使が口ひげを生やしていることに対する批判の声も挙がっており、日本国内では「差別じゃないの?」とも言われています。

この記事では、ハリス大使に対する韓国の反応をまとめていきます。


ハリス大使のプロフィールと顔画像

駐韓大使のハリス
  • 名前:ハリー・ビンクリー・ハリス・ジュニア
  • 生年月日:1956年8月4日
  • 出身地:神奈川県横須賀市

父親はアメリカ海軍兵曹長ハリー・ビンクリー・ハリス、母親は神戸出身のオオノフミコです。

母親が横須賀のアメリカ海軍で通訳兼秘書として働いていた時に出会い、結婚しています。

その時の子どもがハリス大使というわけです。つまりアメリカ人と日本人のハーフということになります。

ハリス大使は日系人として初のアメリカ海軍大将にまで登り詰めた功績を持つ人物です。

トランプ大統領により、2018年7月に駐韓大使に任命されました。

ハリス大使に対する韓国の反応は?

駐韓大使のハリス

アメリカ海軍時代から厳格な性格として知られており、駐韓大使としても厳しい言動が見られることも多いです。

そのため、韓国内では酷評されたり、ヘイトスピーチされることも多くなっています。

口ひげに対する批判の声

駐韓大使のハリス

ハリス大使は16日の記者会見で、口ひげは個人の好みの問題であり、批判的な人々は「歴史から都合のよい部分だけを拾い出している」と反論。

朝鮮独立運動の闘士やその他の歴史的人物の多くも口ひげをたくわえていたと指摘し、「両国間に歴史的な反感があることは理解しているものの、私は駐韓日米大使ではなく、駐韓米大使だ」と表明した。

引用元:Yahoo!ニュース

ハリス大使はアメリカ海軍退役と同時に口ひげを生やし始めたそうです。

そのハリス大使の口ひげが、韓国が日本植民地時代の朝鮮総督を思い出させるとして批判を浴びています。

韓国紙の東亜日報では「北朝鮮の核よりも大きな問題」だと報じています。(グーグル翻訳による)

韓国人にとってはハリス大使の態度や発言を高圧的だと捉える声が多いため、総督を想起させることに拍車がかかるのかもしれません。

この批判を受けても、ハリス大使は口ひげを剃る予定はないようです。

ハリス大使の首をはねるパフォーマンスも

駐韓大使のハリス

朝鮮日報(2019年12月11日付)「韓国の親北団体、あす『米大使斬首競演大会』」が、こう伝えている。

「『ハリス野郎のひげを1本ずつ抜いてやろう』『割り箸でハリス野郎に拷問を加えてやる』『爪切りでハリスの口を引き裂いてやる』。(左派系団体の)国民主権連帯と青年党は12月13日午後4時からソウル市中区の米国大使館周辺で上記の内容を訴える『ハリス斬首競演大会』を開催する」

引用元:J-CASTニュース

韓国内でも特に過激な集団の中では、ハリス大使の言動が「韓国への内政干渉」だと批判的に見ている意見もあるようです。

トランプ大統領が韓国を訪れた際には、トランプ大統領の肖像画にBB弾を撃ったり、燃やしたりするパフォーマンスを行っています。

日系人であることも批判のマト?

駐韓大使のハリス

これだけ韓国からの差別まがいともとれる批判が多いことに対して、ハリス大使自身は「自分が日系人であるのも要因の一つ」と考えているようです。

ハリス氏は16日、ソウルで外国記者団に「日系人であるという人種背景で現地メディアから批判されている」と苦言を呈した。

引用元:産経新聞

韓国内での反日感情が、日系人であるハリス大使に向かっているのかもしれません。

ハリス大使は、朝鮮独立運動の闘士やその他の歴史的人物の多くも口ひげをたくわえていたと皮肉っぽく指摘しています。

2015年には前任のリッパート駐韓大使が暴漢に襲撃されるという痛ましい事件が起こっています。

ハリス大使が同じような目に遭わないことを祈ります。