【慶応アメフト部】不適切行為は盗撮だけ?ネットでは余罪の憶測も

慶応アメフト

慶応大学のアメフト部が無期限の活動自粛を発表しました。

すでにネット上では大炎上していて、活動自粛の理由についても様々な憶測が流れています。

「盗撮だけで活動自粛?」「もっと他にやらかしてるはず…!」という声もあります。


慶応アメフト部が不適切行為で活動自粛

慶応大学の体育会アメリカンフットボール部は15日、部内で複数の部員による著しく不適切な行為があったことが認められたため、無期限で活動を自粛すると発表した。

慶応大学によると、活動の自粛は今日からで、不適切な内容については「教育的観点およびプライバシー保護の観点から詳細は公表いたしかねます」とし、「関係者の皆様にご迷惑、ご心配をおかけし申し訳ございません。厳粛に受け止め、再発防止に取り組みたい」としている。

引用元:AbemaTimes

記事では、具体的にどのような不適切行為が行われていたかは明らかにされていません。

しかし、日刊スポーツによると「2019年夏の合宿中に男子部員が女子風呂を覗き、女子部員の裸を盗撮した」ようです。

ただ、ネット上では「盗撮だけで活動休止までするか?」という声が上がっています。

盗撮自体が許されることではないですが、無期限活動自粛になるなら、もっと大きな不祥事を起こしているのではないかと言われているんです。

おそらく、上記ツイートの合宿時に不適切行為が合ったと思われます。

すこしだけ、女子部員と思われる姿が見えます。

慶応アメフト部問題に対するネットの反応

以前には早稲田大学のアメフト部も女子風呂を覗いて処分されるという問題が起こりました。

歴史のある慶応大学、しかもアメフト部ということで世の中の印象も非常に悪いようですね。

胸糞悪いという声が多数

いつかアメフト部の活動自粛は解けても、盗撮された女子部員の心の傷は残ってしまいます。

盗撮は犯罪行為だから、活動休止だけでは軽すぎるんないんじゃないかという声も多く見受けられました。

違う競技とはいえ、ラグビーやサッカーの日本代表が盛り上がっているので非常に残念なニュースとなってしまいましたね。。。

盗撮だけで活動自粛という声

今回の問題を非常に残念がる声が多数あがっています。

ただ、その中でも「本当に盗撮だけ?」という疑問の声を持つ人もいるようです。

もちろん、盗撮しただけでも十分に活動自粛になるでしょう。

しかし、以前に慶応大学では性的な問題が多いので「盗撮だけで済んでいるはずがない」と思っている方もいます。

元々の印象が悪いこともあって、余罪があるとイメージしてしまうのかもしれません。

自粛理由は盗撮以外の可能性も?

慶応大学は一切詳細を発表しておりませんので、あくまでも「噂」の話ではあります。

日刊スポーツの記事では「盗撮行為」が理由となっていますが、ネットでは「盗撮」の他にもやらかしているはずという見方です。

盗撮して部員で共有?

女子風呂

もし、女子風呂を盗撮していたことが本当であれば、その動画(または画像)を部員内で共有している可能性は高いです。

さらに、常習化(悪い意味で伝統化)していたのであれば今回だけではなく、過去にも盗撮していた可能性もあります。

被害者となった女性は同じアメフト部員であると報じられています。

普通に人間不信になりますよね。。。

アタくん
共有されていたら、動画を完全に消し去ることって難しいよね…。

盗撮は犯罪行為

犯罪

デパートや駅などで盗撮した場合は、各都道府県の条例違反(迷惑防止条例違反)で罰せられます。また、人の住居や浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た場合は、軽犯罪法違反となります。

迷惑防止条例違反の場合は、6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金です。軽犯罪法違反の場合は、1日以上30日未満で刑事施設に入るか、1,000円以上1万円未満でお金を徴収されることとなります。

なお、盗撮をするために、他人の敷地内に入った場合は、住居侵入罪、建物のトイレや浴場に入った場合は、建造物侵入罪も成立する可能性もあります。

引用元:東京・刑事事件相談

盗撮時の状況によって、迷惑防止条例違反が適用されるのかもしれません。

そのあたりの法律に関しては、僕は分かりません。

しかしながら、女子風呂を盗撮することは犯罪であることに変わりはありません。

アメフト部

「大学+アメフト」というと日大アメフト問題の印象が強く残っています。

素人からすれば似た競技のラグビーが盛り上がる中で、またしてもマイナスイメージな事件です。

真摯に取り組んでいる選手・関係者にとっては残念でしかない問題ですね。

注意

慶応大学はアメフト部の「盗撮行為」を公表しておりません。あくまでも、報道・ネット上の不確かな情報です。