【インフルエンザ】春日野親方の処分はどうなる?相撲協会が甘すぎる!

相撲

またも相撲協会に問題行為が発生したと話題になっています。

九州地方を中心に開催された冬巡業で、インフルエンザ発症にもかかわらず巡業に参加させた、というインフルエンザの悪化や感染拡大の恐れもある行為がなされていたようです。

相撲協会での巡業の責任者は「春日野親方(巡業部長)」

今後、春日野親方に何らかの処分はあるのか、対応や会見はあるのでしょうか?

インフルエンザなのに相撲取組を指示された

インフルエンザで相撲

インフルエンザに感染していながらも相撲の取り組みを指示されたのは「貴源治」です。

貴源治はインフルエンザに感染していることを医師の診断書付きで報告しているにもかかわらず、巡業への参加を指示されたようです。

貴源治は11日に佐賀市で行われた巡業の午前中に、体調不良を訴えて会場から病院へ向かった。そこで「インフルエンザA型」「少なくとも5日間または解熱後2日間は自宅安静を要する」と診断を受け、日本相撲協会の関係者に病名を報告。

それでも、取組の相撲を取るように指示されたという。

引用元:スポニチアネックス

12月1日から始まった冬巡業では約30人の力士や関係者が体調不良を理由に休場していました。

関取衆も8人近くが途中離脱していたようで、貴源治までもインフルエンザで休場するとなると「巡業の運営がままならない」と体裁のことを優先して考えたのでしょうか…。

責任者は巡業部長の春日野親方?

春日野親方

貴源治がインフルエンザでも取組に参加したことは冬巡業が終わった12月23日に報道されました。(冬巡業は12月15日まで)

貴源治がインフルエンザ発症を報告した相手は明らかになっていません。

インフルエンザの報告を受けたのは誰?

巡業部長

通常の流れでいけば、親方の千賀ノ浦親方に報告します。しかし、巡業には参加していませんでした。

そのため、同門(二所ノ関一門)の片男波親方に報告することになります。

報道では「片男波親方はインフルエンザ診断の報告を受けたが、取組参加の指示する立場にない」とあります。

そうなると、取組を指示したのは巡業部だという可能性が噂されています。

春日野親方や関係者は処分される?

春日野親方

冬場所における巡業部長は春日野親方です。

もし、春日野親方が報告を受けた上で取組を指示していたとすれば問題でしょう。

たとえ、他の関係者による指示だったとしても巡業部長という立場にある以上、何らかの責任を追うことになると思われます。

しかしながら、関係者の誰かが処分されたという報道はいまだ皆無です。

インフルエンザでの取組み参加にネットの声は

インフルエンザで相撲

インフルエンザにもかかわらず取組を指示した問題について、さらに処分がないことについてネットでは非難の声が集中しています。

力士や観客に対する危機管理への意識の低さに怒りを覚えている方が非常に多く感じます。

インフルエンザで相撲

一般なサラリーマンなら、インフルエンザに感染したら会社を休ませる、休まないといけないくらいの事です。

インフルエンザと分かっていても「相撲を取らせる」という行為に不信感を募らせる方も多いです。

度重なる相撲界の不祥事に対して「もう理事会解散しろ」など辛辣な意見も見られました。

インフルエンザで相撲

取組を指示した人や関係者の処分も求める声も多数ありました。

インフルエンザ感染は命の危険もある病気です。風邪とは違います。

相撲協会は「取組が直前に迫っていたから参加させた」と対応の悪さを認めています。しかし、誰かを処分するなどのことはなく「再発防止に努める」とだけ発表しています。

現時点では処分なしでウヤムヤになってしまう可能性が高いですね。