【ガキ使】笑ってはいけないに暴力的で笑えない!面白くないと批判殺到

笑ってはいけない

ガキ使・笑ってはいけない2019の青春ハイスクールが放送されましたが、その内容が「暴力や下ネタが多すぎて全然笑えない」という声が上がっています。

年末の恒例番組ですが「ひどすぎてチャンネル変えた」という意見もあり、前回までに比べて「面白くない」と思った視聴者も多かったようですね。

この記事では、笑ってはいけないの下ネタ・暴力ネタまとめとネットの声をご紹介していきます。


ガキの使い・笑ってはいけない2019に批判殺到!

笑ってはいけない2019

「ガキの使いやあらへんで・絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール」が放送されました。

前回までの「笑ってはいけない」と違って、暴力的なシーンや下ネタシーンが多かったように感じる視聴者も多かった今回の「笑ってはいけない」。

放送前から、撮影中に佐野史郎が骨折するなどハプニングが起こっていたことが話題になっていました。

その暴力的なシーンや下ネタなどに批判が集まっています。

暴力やセクハラネタが多かった笑ってはいけない2019

笑ってはいけない2019

前回までの笑ってはいけないで見られたような名物企画は少なくなり、グラウンドや校舎内を走り回るような屋外での撮影はほぼありませんでした。

そのかわりに教室内など小さめのスペースでの笑いを追求した企画が増えていたように思います。

ただ、かなり濃縮された暴力や下ネタが多かったように感じた人も多かったようですね。

劇団ひとりのプロレスネタで電流爆破

笑ってはいけないの劇団ひとり

もっとも暴力的だったのは劇団ひとりとプロレスラーの漫才での一幕。

漫才形式で進んでいく流れで、ボケ役の劇団ひとりがボケる度にツッコミ役が本域のプロレス技でツッコむという企画でした。

そのプロレス技が激しすぎて、暴力にしか見えず笑えなかったという声が非常に多かったのです。

新しい地図は下ネタで登場

笑ってはいけないの香取慎吾

地上波に久しぶりに登場することとなった新しい地図の香取慎吾・稲垣吾郎・草なぎ剛の三人は下ネタでの登場となりました。

稲垣吾郎はジャニーズ時代ではタブーだった下ネタで、しかも股間が膨らむという攻めた下ネタでした。

草なぎ剛は白ブリーフ姿で全裸監督のパロディで出演でした。

真夜中の公園で裸になって御用になった過去があり、パンツ一丁で出演したことにお茶の間も騒然となったようです。

香取慎吾もミニスカートから下着を覗かせる下ネタでの登場となりました。

笑いが取れてたから良いものの、逆に「笑ってはいけないは下ネタでしか笑わせられないのか?」とも言われてしまいましたね。

笑ってはいけない

さらに、原田龍二や袴田吉彦は「ごっつええ感じ」時代に放送されていた企画(放課後電磁波クラブ)のパロディで露出度の高い衣装で笑いを誘いました。

しかし「セクハラすぎる」「下ネタ過ぎて笑えない」という声が殺到することとなりました。

佐野史郎が腰を骨折するハプニング

佐野史郎

日本テレビの発表では、6日午後8時ころ、佐野はロケで「液体窒素を入れたペットボトルが破裂する力で空中に数センチ浮く」という企画に挑戦した際に負傷し、「全治まで約2ヶ月の治療期間を要する見込み」と診断された。

放送前から、行き過ぎた企画があったのではないかと囁かれていました。

放送自粛の言われていましたが、当の佐野史郎は「ぜひ放送してほしい」とコメントしていました。

しかし、大晦日の笑ってはいけない本編では放送されず。後日の完全版で放送予定のようです。

全体的に、やりすぎな笑っていけないになっていた、と批判が多くなってしまう結果となりました。

「笑ってはいけない」へのネットの反応

笑ってはいけない2019

笑ってはいけないの放送中から「チャンネル変えた」「暴力的すぎて全然笑えない」という声が殺到していました。

その中からいくつかご紹介します。

笑ってはいけない

予算が抑えられたせいなのか、全体的にコンパクトな企画が多かった「笑ってはいけない2019」ですが、笑いもコンパクトになってしまったのでしょうか。

とはいえ、出演の5人はもうすでに高齢化が進んでいます。

そこまでアクティブな動きができないので、見た目の激しい企画(暴力だったり下ネタだったり)に頼りがちになったのかもしれないですね。