横浜市・新型コロナ50代男性はどこの誰?検疫所職員で運転手だった

新型ウイルス

国内感染が広がり、神奈川県横浜市でも新たに感染者が出たことが発覚しました。

感染したのは50代男性と発表されていて、横浜検疫所からクルーズ船まで職員や物品を運搬する業務にあたっていたそうです。

クルーズ船内での新型ウイルスを抑えるために尽力していた方の感染なだけに、ご本人も残念な気持ちでいらっしゃると思います。

この記事では、横浜市50代男性の勤務先や帰宅ルートなどについてご紹介します。

神奈川県横浜市で新型コロナウイルス感染者が発覚

新型コロナウイルスを予防

横浜検疫所の50代の男性職員が新型コロナウイルスに感染していることが27日、新たに確認されました。

厚生労働省によりますと集団感染が確認されたクルーズ船まで送迎する公用車の運転を担当していましたが、船内には入っていないということです。

引用元:NHKニュース

新型コロナウィルスの感染が確認されたのは横浜検疫所に勤務する50代の男性職員です。

  • 2月14日 体調が悪化
  • 18日〜 自宅療養していた
  • 20日 診療所を受診
  • 26日 医療機関でインフルエンザ陰性
  • 26日 別の医療機関でウィルス検査
  • 27日 新型ウィルス感染が確認

と発表されています。

2月27日の発表では、男性は入院して治療を受けているということです。

横浜検疫所は何市でどこ?

横浜検疫所の住所は「〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1」です。

50代男性は横浜検疫所にて勤務している職員だそうです。

当時は、公用車でクルーズ船で業務にあたる職員を送迎したり書類・備品を運んだりしていたようです。

クルーズ船の中に入って仕事していたわけではないようです。

横浜検疫所の50代男性の帰宅ルートは?

新型コロナウィルス

感染が発表された50代男性の住所や入院先は発表されていません。

他の都道府県ではなく、神奈川県NHKが報道していることから神奈川県内にお住まいの方ではないかと思われます。

現時点では、感染ルートや帰宅・行動ルートは発表されていません。

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